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パピロ21では、目利きのオーナーが、自らの評価軸に沿う、その時代時代の逸品万年筆を、長年に渡って仕入れて参りました。地方都市松江の市場規模から図らずもそれらが今も残っているのですが、近年スローであたたかい筆記具として万年筆が再びブームとなり、そのような古い在庫品に注目が集まっています。遠く東京あたりから廃番万年筆を目当てに訪ねてこられるお客さまがしばしばいらっしゃいます。 再入荷はしない、現品限りの希少品たちです。