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●贈答品や祝儀を包む際に包んだ和紙を結び止めるものとして、室町時代頃から紅白の麻糸が使用されるようになったのが始まりといわれる、水引。 長年の伝統の知恵を基にして水引工芸作家が心を込めて結んだ水引。 送り手の真心を、きっと大切な方のもとに届けてくれることでしょう。
●パピロ21では、伊勢流 水引工芸作家である松本道子氏の手になる水引を沿えた希少な祝儀袋等をご用意しております。また松本氏の作品のいくつかを額装して店内に展示してもおります。 立体的に交差し結ばれて美しい造形を見せる優美な水引の世界を、当店でご覧くださいませ。
 

 

●松に、梅花に、桃花。 このような祝儀袋を受け取った方はきっと、小さな感動とともに、笑顔を浮かべることでしょう。